2008年06月05日

「共有のみ」のアカウントでsmb接続

OS X 10.5 の「アカウント」で「共有のみ」になっているアカウントは、「ファイル共有」で「オプション」ボタンを押しても、「SMBを使用してファイルやフォルダを共有」の一覧に候補として出てこないので選べない。という不思議仕様の解決(?)方法。
http://discussions.apple.com/message.jspa?messageID=5860702#5860702
場当たり的だけど、これで接続できるようになるみたいです。
/usr/bin/false に戻すのを忘れずに。

2008年05月29日

root権限でFinderを起動

検索してみると意外に見つけにくい情報のようなので、メモ。

root権限でFinderを起動する方法。
管理者アカウント(システム環境設定の「アカウント」で「管理者」と表示されているアカウント)でログインしてターミナルを開いて、
sudo /System/Library/CoreServices/Finder.app/Contents/MacOS/Finder
これだけ。終了する時は同じターミナルでCtrl+C。
すでにFinderが起動していてもちゃんとroot権限のFinderが立ち上がる。でも警告が出る。TinkerToolで「Finder メニューに "終了" 項目を追加する」にチェックを入れておけばFinderを終了できるので、これで一旦終了してから上記のsudo…以下を実行すれば警告も出ずに実行できる。

でも、Finderはユーザが明示していない動作を見えない形でいろいろ行っているかもしれない。それもroot権限で行われることになる。例えばFinderでフォルダを開いたり閉じたりすると、.DS_Storeという不可視ファイルを作ったり書き換えたりするけど、これをroot権限でやられると、あとで通常のFinderでおかしなことになってハマったりするかもしれない。その手のリスクが他にも、ないかもしれないけど、あるかもしれない。

っていうかこんな操作が必要になるのは、通常使用のアカウントでFinderが立ち上がらなくなったので別アカウントでログインして通常アカウントのほうのFinderの設定ファイル(~/Library/Preferences/com.apple.finder.plist かな?)を捨てて再チャレンジしてみたいんだけど、ターミナルでそれを探すのは面倒っていうかよくわかりません、というときくらいだろう。こんなときにFinderの設定ファイル捨てたくらいで直る感じもないし、結局タイムマシンにおねがいするほうがいいと思った。

2008年04月19日

Squid on Leopard

Mac OS 10.5.2 に Squid (squid-2.6.STABLE19) をインストールしたメモ。

手元のブラウザその他から外へのアクセスを調べたいのだが、tcpdumpは情報が多すぎて訳が分からなくなりがち。
なのでローカルにプロキシサーバを立ててそのログを見ることにする。

http://www.squid-cache.org/Versions/v2/2.6/
から
squid-2.6.STABLE19
をゲット。
展開して、
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
あっさりインストールできた。

/usr/local/squid/etc/squid.conf
を編集。
634行目(localhostから使うだけ)
http_access allow localhost
1960行目
logformat combined...
のコメントアウトを外す。
1990行目
access_log /usr/local/squid/var/logs/access.log squid

access_log /usr/local/squid/var/logs/access.log combined
に。

swap用のディレクトリを作成。
$ sudo mkdir -p /usr/local/squid/var/cache
準備。
$ sudo /usr/local/squid/sbin/squid -z

あとは
/usr/local/squid/bin/RunCache
で起動。システム環境設定のネットワークでプロキシを設定してやればOK。

これで
$tail -f /usr/local/squid/var/logs/access.log
でアクセス先のURLその他を目視できる。

2008年04月08日

MySQL, phpMyAdmin, MT4 on Leopard

Mac OS 10.5 に MySQL5.0 (mysql-5.0.51a-osx10.5-x86) 、phpMyAdmin (phpMyAdmin 2.11.5.1)、MT4 (MT-4.1-ja)をインストールしたメモ。

MySQL5.0 (mysql-5.0.51a-osx10.5-x86)
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#macosx-dmg
からdmgをダウンロード。
mysql-5.0.51a-osx10.5-x86.pkg
をダブルクリックしてインストール。
MySQLStartupItem.pkgもインストール。インストール場所が間違っているので、
sudo /usr/local/MYSQLCOM /Library/StartupItems/MySQLCOM
で移動。
MySQL.prefPaneは10.5では動かない。ので
ftp://ftp.mysql.com/pub/mysql/download/gui-tools/MySQL.prefPane-leopardfix.zip
からダウンロードしてインストール。
以上、
http://bugs.mysql.com/bug.php?id=28854
より。
匿名アカウントとrootにパスワード割り当て。

phpMyAdmin (phpMyAdmin 2.11.5.1)
OS Xのapache2の設定でphp5を有効に。
/etc/apache2/httpd.conf

LoadModule php5_module
のコメントアウトを削除。
apacheを再起動。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php
から
phpMyAdmin-2.11.5.1-all-languages-utf-8-only.tar.gz
をダウンロード、/Library/WebServer/Documents/以下の適当なディレクトリに展開。
config.sample.inc.phpをconfig.inc.phpにコピー。$cfg['blowfish_secret']を設定。

MT4 (MT-4.1-ja)
phpMyAdminでmt用にデータベースを作成。
/Library/WebServer/Documents/以下の適当なディレクトリにMT4を展開。
cpanからDBD::mysql をインストール。
あとはMT4のインストールウィザードに従ってインストール。

2007年08月01日

ペーストすると余分なスペース

OS Xで、いつのまにか、カット or コピー and ペーストをすると、英数字の時などに前後に勝手に半角のスペースが入るようになってしまっていた。通常の英文作成の時なんかには便利なんだろうけど、コーディング時には超ウザい。しばらく放置していたのだけれど、今日このせいでコードにバグを入れてしまい小一時間無駄にしたので原因追及。
結局「言語環境」の「繁体字中国語」スクリプトをオンにしていたのが原因だった。
というわけでここにメモっておきます。

2006年11月03日

Google Earth 4.0.2413

<NetworkLink> の <viewRefreshMode> が onRequest だと BBOX などのパラメータがサーバに送られない。onStopなら大丈夫。OS X版で確認。バグかな?。

2006年10月21日

Delicious Library

deliciouslibrary.jpg

Delicious Library

こりゃすごい。こういうのがパーソナルな環境でも使えるといいし、それはできるはずだと思って幾年月。いつの間にか本当にできるようになってたんだなあ。やっぱりAmazonのAPI公開はでかい。
バーコードの認識も結構素早い。40ドルは安いかも。貸し出し管理もできるので、いろいろ使いみちはありそう。

これで棚ごとに外部のDBMを指定できたりしたらパーフェクト。

問題は、ぼくの本棚の半分以上の本は古くてバーコードがないことだな。

あまりにも素晴らしいので調べてみたら、一年半以上前にすでに話題沸騰だったらしい。Companyにわざわざ記載されていて気になっていた "Workplace" も話題の種

2006年09月25日

iTunesのアートワークをまとめてダウンロード part 2

こんなことを言っていたが、結局CoverFlowはAppleに買われた。もともとTechnology previewで長く引っ張っていたり、環境設定などのアプリケーションとしての体裁を整えることにあまり熱心ではなさそうで、これはどこかに買ってほしいんだろうなあという感じだった。となると、ある日突然手に入らなくなるかもしれないので、バージョンアップがあるたびにCoverFlowはダウンロードしておいた。
手元にある最新版はRC1.1。iTunes7より動きがはるかに気持ちいいし、なによりフルスクリーン表示がいい。
coverflow.icn.jpgcoverflow.jpg
そのうちFront Rowにもこのインターフェイスは採用されそうだけど。ていうかiPodにもぜひ。

ともあれ、「iTunesのアートワークを自動的にダウンロードしてまとめて登録」で書いたAppleScriptは、iTunes Music Store(現iTunes Store)からアートワークを抜いてくる部分が、その後のAppleの仕様変更により機能しなくなっていたが、iTunes7の公開を機にアートワークをゲットできる公式なインターフェイスをAppleが用意したので、わざわざ自力で抜いてくる必要はあまりないだろう。もう上記エントリーの時点で手持ちのライブラリにはほとんどアートワーク付けちゃったし。

…と思っていたのだが、

やはりAppleが提供している600x600pixelの画像は魅力的。CoverFlowをフルスクリーンで使うならなおのこと。用意されている画像の数も以前より増えているようだ。手持ちのアルバムのうち、どのアルバムアートが現在Appleから提供されているのかわかれば、そのアートワークを自分のライブラリから一旦削除してiTunesの「アルバムのアートワークを入手する」で取り直せるのだが、一個一個調べ直すのはちょっと。

というわけで、自動的に一気にダウンロードするiTunes7環境対応のスクリプトをもう一回書いた。AppleScriptでXMLを無理やりパースするのはもううんざりなので、手早くPerlで。
こんないいもの(printf.dk: iTunes 7: Fetching artwork for fun and profit)があるので、超簡単。なお、このi7AWF.pmには、OS Xの標準環境に加えて
LWP
XML::Simple
XML::Parser
あたりが必要。

iTunes7で「ライブラリを書き出し...」で書き出したライブラリ.xmlと同じ階層にi7AWF.pmを置き、さらにこのスクリプトを置いて実行。するとartworksというフォルダができて、その中にどしどしアートワークが落ちます。あとは前のスクリプトに手を加えるなりなんなりして、いかようにでも。

以上、無保証無責任。

参考およびコード拝借:O'Reilly Network -- Using Perl to Manage Plist Files, Part 2

2006年08月31日

Safari RSS

Safari RSS 小ネタ二題

その1
スペースバー連打でスクロールダウンして流し読みしたいのだが、feedsを開いたときに検索フィールドにフォーカスが行くようになっているので、一度ウィンドウ内のどこかをクリックする必要があった。これがウザい。
で、/System/Library/PrivateFrameworks/SyndicationUI.framework/Versions/A/Resources/Articles.js 内でフォーカスしているところをコメントアウトしてみたけどダメ。調べてみたら以下のような情報が。スクロールを制御するfunctionがあるならそこをハックするのが「正解」ですね。
macosxhints.com - 10.4: Allow space bar scroll from Safari RSS search field

その2
いつのまにやらいくつかのfeedsが重複して表示されるようになってしまった。こんな感じで。
feeds.jpg
そんなにしつこく何回もツボは押さえなくていいです。
で、しょっちゅう未読が膨れ上がる。見てみると全部重複。ひどいときは一ページ丸ごと全部同じ記事。本当の新着記事はその中に埋もれる。どっか設定が壊れたかと思って調べたり、これを参考にsqliteを叩いてみたり。でも一向に直らない。腹立たしい。そのうちにrssadが埋め込まれたfeedsでこの現象が起きていることに気づいた。ある記事に広告を出したり引っ込めたり内容を変えたりするたびにsafariが「新しい記事発見!」と勘違いするのだろう。というわけで、 rssadを掃除する中継CGIを書いた。/Library/WebServer/CGI-Executables/ に置いて、
feed://127.0.0.1/cgi-bin/cleaner.cgi?http://rss.rssad.jp/rss/itm/2.0/pcupdate.xml
てな具合で。
まあplaggerにすりゃいいんだろうけど。Safari RSSの気軽さが捨てがたくて。

2006年06月23日

ming

OS X 10.4.6にmingをインストールした作業メモ。

手元でテストするため、mingをiBookにインストール。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=18365
にming本体と、各言語用のバインディングがある。
…のだが、少なくとも素のOS X 10.4.6の環境ではphp用のバインディングがmakeできない。php自体もmingを有効にしてmakeしなおさなければならないようだ。今回は案件では残念ながらphpが必要。面倒なので、バイナリを探す。
http://www.kyngchaos.com/software/unixport/graphicslibs
にmingが含まれているので、これをインストール。ImageMagickも含まれているので、既にImageMagickがインストールしてあるマシンで何か問題が起きないか気になるが、"Graphics Libs" は /usr/local/graphicslibs という独自のディレクトリを作ってそこにまとめてインストールするようなので、既存のものがごちゃごちゃに上書きされることはなかろうということでインストールしてしまう。
さらに
http://www.kyngchaos.com/software/unixport/php
から、先の/usr/local/graphicslibs以下のものにリンクしてビルドされたphpをインストール。これは/usr/local/php4以下にインストールされる。なお、OS Xにもとから含まれているphpに戻したい場合は
/etc/httpd/httpd.conf
中の
LoadModule php4_module /usr/local/php4/libexec/httpd/libphp4.so

LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so
にする。(OS Xのデフォルトではそもそもphpはコメントアウトされているが)

以上

2006年04月17日

iTunesのアートワークを自動的にダウンロードしてまとめて登録

追記:2006-09-25 続きあり

なんでこのインターフェイスがiTunesやFrontRowに組み込まれていないのかと思うほどのCoverFlow。音楽を聞くっていうのはこういうものだったよなと思う。これを経験してしまうと、もうiTunesやiPodの標準のインターフェイスで音楽をブラウズするのがイヤになる。まず「アーティスト名」を思い浮かべる必要があるのがイヤ。アルバム名もしかり。音楽を「名前」で覚えたりしたくない。テキストでブラウズしたくない。滑らかな動きでジャケットをバーッとながめて、「あ、これ聞こうっと」という感じで選びたい。絵を見て音を思い浮かべるのはまことに自然。名前を思い出すのは苦痛。

というわけで今後はCoverFlow的インターフェイスで音楽を選んでいきたいわけだが、手持ちの曲にアートワークが登録されていないとほとんど意味がない。
でも一個一個手作業で画像を探してきてアートワークを入れるなんて、考えただけでもゲンナリ。
Sing that iTune!は素晴らしいんだけど、残念ながら全曲一気にまとめて登録はできない。他に、まとめて自動的に設定してくれるツールも世の中にあるが、シェアウェア。たぶん面倒なのは最初の一回だけなので、そのためにわざわざ買うのもなあ。

というわけで、アートワークをiTunes Music Storeとamazonから探してきて一気にダウンロードし、それをまとめて登録するAppleScriptを書いた。

get_itunes_artworks.zip
amazon web serviceアカウント。

処理の流れは、

get_itunes_artworks.scpt:
・iTunesの一曲一曲について、
・アートワークが設定されていなければ、
・iTunes Music Storeでアーティスト名とアルバム名で検索した結果のアートワークをget。
・ただしすでに画像がgetされていたり、画像が見つからないことが分かっている場合はスキップ。つまり各アルバムの一曲目だけを調べるのと同じ。
・amazonでも同様に。
・getした画像をディレクトリに分けて保存。
・以上繰り返し

ちなみに動作速度はAppleScriptだし、けっこうのんびり。200枚強のアルバムのアートワークを探し終わるのに30分くらいかかった。ま、手作業でやるのに比べたらはるかに早くて楽ということで。

ダウンロードが終わったら、保存された画像を人の目でチェック。こんなアルバム持ってねーよとか、こっちの画像の方がキレイだなとかは、機械が判断するのは難しい。Spotlightで拡張子を指定して一覧させれば一目瞭然。不要なファイルはガンガン捨てる。各ディレクトリの最初のファイル(ファイル名で並べると先頭に来るファイル)を正しい画像にする。使うファイルだけ残して後は捨てるのでももちろん可。

set_itunes_artworks.scpt:
・iTunesの一曲一曲について、
・アートワークが設定されていない場合、
・画像保存ディレクトリにファイルが存在すれば、その最初の一個をその曲のアートワークに設定。
・同じアーティスト名、アルバム名の曲を拾いだし、同時に設定。
・以上繰り返し

get_itunes_artworks.scptの一行目、
set awskey to ""
にamazon web serviceのアクセスキーを入力。アクセスキーが「0123456789abcdefghij」だとすると
set awskey to "0123456789abcdefghij"
というふうに。

参考にしたもの:
Sing that iTune!
iTunes Album Art 他

2006年02月18日

ピンボール

リトルウイングピンボール オフィシャルサイト

おおお。相変わらず出続けているのか。知らなかった。
たしかトリスタン、クリスタルカリバーン、ルーニーラビリンスくらいまで買いました。学生の頃だったかなあ。その後マイマシンは仕事に占有されるようになり、もともとゲーマーというほどでもなかったこともあり、いつのまにかゲームをすることも無くなっていたのであった。でもリトルウイングのピンボールシリーズなら話は別。トリスタン以外はOS Xにも対応してる!

アップグレードもある!パッケージ探さなきゃ!!さすがにもう持ってないか…。っていうかアップグレード対象外の海外版だったかなあ。でも改めて買っても安い!
やばい。ハマらないようにしないと。
さすがに学生の頃みたいに何時間もぶっ続けでプレイはできないけど、でもお酒片手に時々のんびりやるのに向いてるのはトリスタンなんだよなあ。OS X版出ないかなあ。

…探したらなんとルーニーラビリンスのパッケージが出てきた。2HD二枚組。なつかしいなあ。
060218_0414~01.jpg

あああ、大人買いしてしまいそう…

追記:
Macのピンボールの歴史をまとめたページ
http://www.pcpinball.com/history/mac.html
を読むと、リトルウイングがいかに重要な役割を果たしているかがわかる。

2006年02月12日

SketchUp

Google EarthのKML/KMZを作れる3Dアプリケーションはいくつか出てきているみたいだけど、SketchUpは結構いい。SketchUp上でオブジェクトをグループ化していると、書き出されたKMLでもFolderやPlaceMarkとしてちゃんとElementが一つにまとめられる。これができないと、建物ごとに表示をON/OFFできない。

マクロはrubyで書く。これも結構いい。
でも、オブジェクト指向だからいろいろ「オブジェクト」を組み立てる3Dソフトには向いてるんじゃないかとなんとなく思いながらさわってみたけど、それはそう簡単な話でもなかった。
プログラミング言語とデザイン手法の齟齬というか、かなり本質的な部分で発想を切り替えないと使いづらい。

端的な例では、オブジェクトの複製。SketchUpのrubyフォーラムを見てると「なんで図形をコピーするなんて超基本的な操作が簡単に出来ないんだよちくしょーバカヤロー(意訳)」って投稿が時々あるけど、そういう「すべてを決定する神同然の俺様が問答無用にむんずとオブジェクトをつかんで好き勝手に動かしたい」というような発想で使おうとするとものすごくフラストレーションがたまる。要するに何かする時はオブジェクトのメソッドを呼んでやらないといけないんだけど、まあ普通建築家やデザイナーは、現場はともかく、紙(画面)に対しては「全能神」として振る舞う訓練しかしてないので、オブジェクトの振る舞いはオブジェクト自身が持っている、なんて発想を強制するのは厳しいよなあ。

もちろんSketchUpでも普通に操作するときはマウスで好き勝手に図形を動かせる。マクロのrubyではそうはいかない、から脳が捩れる、ということです。

2006年02月08日

ある意味スパイウェア

Orbicule | Undercover
すげえな。

2005年11月21日

10.4.3 スリープ復帰遅い

ソフトウェアアップデートで10.4.3にしてから、スリープ復帰に時間がかかるようになった。正確には、PowerBookG4のキーボードとトラックパッドが反応するようになるまで時間がかかる。ディスプレイを開いて瞬時に作業開始というのに慣れきっているので、これは相当にストレス。

いろいろ試しているうちに、この現象はディスプレイパネルを閉じてスリープさせたときのみ起きることに気づく。メニューやキーボードショートカットによるスリープの場合は、キーボード・トラックパッド共スリープ復帰後即反応する。

というわけでCommand+Option+Ejectのショートカットでスリープさせる癖をつけることにする。めんどくさ。

2005年09月17日

Hyper Estraierでメール検索

以前 Estraierでメール検索 に書いたEstraierの後継、Hyper Estraierというのが出ていた。

Hyper Estraier: a full-text search system for communities

以下、Hyper EstraierでGyazMailのメールを検索するためのメモ。

QDBMが必要なのでインストール。
$ ./configure --enable-zlib
$ make mac
$ make check-mac
$ sudo make install-mac

Hyper Estraierをインストール。
$ ./configure
$ make mac
$ make check-mac
$ sudo make install-mac

ホームディレクトリのパーソナル Web 共有用のディレクトリにHyper Estraier用のディレクトリを作る。
$ mkdir ~/Sites/Estraier
その中にGyazMail用のディレクトリを作る。
$ mkdir ~/Sites/Estraier/GyazMail
$ cd ~/Sites/Estraier/GyazMail

GyazMailのメールボックスをリンク。
$ ln -s ~/Library/Application? Support/GyazMail .

Hyper Estraierのインデックスを作成。
$ estcmd gather -il ja -sd -fm casket ./GyazMail

検索用CGIその他をコピー。
$ cp /usr/local/libexec/estseek.cgi .
$ cp /usr/local/share/hyperestraier/locale/ja/estseek.* .

estseek.conf の以下の行を編集
lprefix: file:///Users/jiro/Library/Application%20Support/
gprefix: http://localhost/%7Ejiro/Estraier/GyazMail/

上で作ったディレクトリでCGIが実行できるようにapacheの設定を追加。
$ vi /etc/httpd/users/estraier.conf
中身は以下。
<Directory /Users/*/Sites/Estraier>
AllowOverride None
Options ExecCGI FollowSymLinks
AddHandler cgi-script .cgi
Order deny,allow
Deny from all
Allow from localhost
</Directory>

apacheを再起動。システム環境設定→共有→パーソナル Web 共有で、停止して開始、でもいいし、
$ sudo apachectl restart
でもいい。

これで
http://localhost/~jiro/Estraier/GyazMail/estseek.cgi
にアクセスするとGyazMailの全文検索ができるようになった。

ただしOS Xのデフォルトのパーミッションだと検索結果のそれぞれのファイルをクリックしても読めないので、ちょっと嫌だが
$ chmod 701 ~/Library
$ chmod 701 ~/Library/Application? Support

あとはインデックスが自動更新されるようにcronを設定
$ vi ~/Sites/Estraier/cron
#!/bin/sh
/usr/local/bin/estcmd gather -cl -il ja -sd -cm -fm /Users/jiro/Sites/Estraier/GyazMail/casket /Users/jiro/Sites/Estraier/GyazMail/GyazMail
/usr/local/bin/estcmd purge -cl /Users/jiro/Sites/Estraier/GyazMail/casket

$chmod 755 ~/Sites/Estraier/cron

/etc/crontab に以下の行を追加。
5 0 * * * /Users/jiro/Sites/Estraier/cron

以上

2005年07月19日

2005年05月09日

Estraierでメール検索

GyazMailは検索が遅いのが玉に瑕。そこで以下のページを参考に別立てで検索エンジンを仕込む。
http://www.chohkan.org/gm/hiki.cgi?Estsearch
素晴らしい。快速。

2005年04月18日

WMAの変換

メモ。
ICレコーダのファイルなどでWMAを聞く必要があることがある。WMAは汎用性が低くて扱いづらいので変換したい。でもQuickTimeプレーヤーでは読めない。
そこでmplayerを使う。ファイルをin.wmaとすると、
$ mplayer in.wma -vo null -ao pcm -aofile out.wav
でout.wavに無圧縮の巨大なwavファイルが出来上がる。あとはこれをQuickTimeなどで好きなように変換。再エンコードがかかるので音質は劣化するが、会話の記録程度なら全然問題ない。

2004年05月21日

スケジュールの共有

をしようと思った。

仕事場の人間の7割くらいはiCalを使っているので、まずはiCalで共有。
これはWebDAVを使えばいいだけなので、簡単。
http://www.apple.co.jp/articles/tutorial/panther/vol10_5.html

しかし、OS 9という人もいるし、Windowsという人もいる。WindowsにはiCalendar互換のスケジューラーもあるだろうから、当面の課題はOS 9ユーザー。とりあえず見るだけでもということで、 PHP iCalendarをサーバにインストール。
http://phpicalendar.sourceforge.net/nuke/
これも非常に簡単。展開してconfig.inc.phpの
$language
の行をJapaneseに変更して
$calendar_path
をWebDAVのパスに変更しただけ。あとはindex.phpにアクセスしたらあっさりカレンダーを表示。

しかし、OS 9の人はカレンダーを書き込めないというのは不便過ぎるので、iCalendar互換のカレンダーWebアプリを探してみた。結果、シンプルなカレンダーアプリは見つからず、
phpGroupWare
http://www.phpgroupware.org/
eGroupWare
http://www.egroupware.org/
の二つのグループウェアがiCalendar関係のAPIを持っているようだということで、これらをインストール。eGroupWare はphpGroupWare から分岐したプロジェクトなので、両者は非常に似ている。APIもほとんど同じように見える。phpGroupWareのほうはインストールガイドを読むとMySQLにデータベースを手動で作れとか書いてあったが、eGroupWareは事前になんの設定もいらない。展開して、URLにアクセスするだけ。すべてWeb上で設定できる。これは簡単。ユーザーごとに使うアプリケーションを選択できるので、普通のユーザーにはシンプルにカレンダーだけ表示されるようにもできる。

しかし、iCalendar形式でデータを吐き出す方法がわからない。freebusy形式で吐き出すものをちょっといじってみたが全然ダメ。APIをきちんと理解する気力がわかないままなんとなく検索していたら、phpGroupWareにiCalendarで吐き出すphpが含まれていることに気づく。

これをeGroupWareに持って来たらそのまま動いた。
ただしこいつが吐き出すiCalendarはiCalが解釈に失敗するので、ちょっとスクリプトをいじる必要がある。

これで全員のカレンダーをiCalで読めるようになった。

2004年02月19日

iSync 1.4

アップル - iSync

やっと携帯電話と同期できるようになった。これでもう出かけるときは携帯一個でなんでもオッケー、かと思ったけど、携帯でスケジュール管理をしていると、その携帯で電話しながら日程を決めるときどうするんだろう?

au版のケーブルは4月発売だそうです。

2004年02月13日

MIDIで遊ぶ

GarageBandが出たのを機に、ひさびさにMIDI関係に興味がわいて調べてみたら、いつの間にか、相当面白いことになっている。以下、とりあえずインストールして試してみたもの。アプリ名だけのメモ。そのうちもう少し詳しく書きたい。

Maxとか使えば昔から面白いことはできたけど、やっぱり取っ付きにくすぎた。ここのところ、フリー&シェアウェアでちょこちょこといろいろ遊べるようになっている。

iMIDI
MIDI Patchbay
Midibug
Midifork_2_0_0
MidiKeys
MidiPipe 0.7.4
Mighty MIDI
Rax
ReMIDI
SimpleSynth

そういえば、suzumeもMIDIなので、うまく組み合わせると面白いかも。

2004年01月23日

バーマウス

WBS -トレンドたまご- 「マウス+バーコード=?」

バーコード・リーダーって結構高いのだが、これは安い。なんでこんなに安いんだろう?。OS Xにも対応してるらしい。とれたまの映像にもグラファイトのG4が映ってるし。

仕事場の書籍管理に使えないかな。よくみんなで同じ本をダブって買ってしまっているので。3冊くらいあったりするとさすがに無駄。

メーカーのページ
バーコードリーダー内蔵マウス[ROLAN]

2004年01月05日

表示更新

refresh.sit(展開後のファイル名:表示更新.scpt)

OS XのFinderで、変更したはずのファイルの日付がなかなか反映されず、使いにくいことがある。「変更日」でソートしたリスト表示にしている時など、特にイライラする。ファイルを選択した瞬間に反映されたりするので、ダブルクリックに失敗することもしばしば。で、最前面のウィンドウの表示を更新するスクリプト。スクリプトメニューを有効にして、~/Library/Scriptsに入れて使いましょう。

2003年12月19日

QT6.5

アップル、QuickTime 6.5で3GPPのサポートを強化

auのEZムービーもちゃんと音声付きで再生できた!
エライ!

2003年12月18日

OS XでcdmaOneのデータフォルダを操作

celcomm: cdmaOne 携帯用データフォルダ操作ツール

ファイル名をEUCに変換するようになっているため、日本語を含むファイル名がある場合、Mac OS Xでは動かない。

とりあえず、携帯→Macにダウンロードできるようにする方法。

ケーブルはP携線 cdmaOneシリアルケーブル版に付属のものをUSB COM PortVS-60Rにつないで使用。これで/devにtty.usbmodemUSB-COMが現れる。
・celcommを手順通りインストール
・RubyのUconv モジュールをインストール
・celdf_getの適当なところに
require 'uconv'
を追加。
fname2 = if @conv_encoding then sjis2euc(fname) else fname end

fname2 = if @conv_encoding then Uconv.sjistou8(fname) else fname end
に変更。ターミナルから
celdf_get -d /dev/tty.usbmodemUSB-COM --baudrate=19200 *
で全ファイルのダウンロードに成功。

日本語のファイル名を指定してダウンロードしたり、Mac→携帯にアップロードするには、他にも修正する必要があるだろうが、とりあえずバックアップを取ることが目的だったので、ここまでしか試していない。

2003年10月29日

10.3

Pantherインストール。
かなり動作が速くなった。入れる価値大。

Exposéはやはりかなりうれしい。Quartz Extreme対応のグラフィックカードじゃないのですごく遅いんじゃないかと不安だったが、特に問題なし。ひょっとして対応カードだと縮小ウィンドウにアンチエイリアスがかかってきれいに表示されるのかな?
desktop.jpg
Finderのウィンドウに色や絵を貼付けられる機能をいままで全く使っていなかったが、試してみるとExposéの一覧で視認性が全く違う。便利便利。

ファストユーザスイッチの回り舞台効果はExtreme対応じゃないせいか、OFFになっているようだ。

以下メモ。

10.2で不安定な動作がいくつか出てきていたので、クリーンインストール。
・CarbonCopyCloner2.2で外付けドライブにフルバックアップ。
・インストールCDで起動。内蔵ドライブのパーティションにインストール。この際に、パーティションを消去するオプションを選択。それ以外はすべてデフォルト。
・インストール終了後、設定画面で必要事項入力。
TinkerTool 3.01
Application Enhancer 1.4.1
WindowShade X 3.1
ASM 2.1b5
Open Terminal Here. Finderの今のフォルダへTerminalでcdするスクリプト。~/Library/Scriptsフォルダを作成、そこに置く。ツールバーに登録。10.3でAppleScriptの起動が劇的に速くなったので、快適。
・iTunesで、別パーティションに置いてあるmp3などを読込。iTunesフォルダを指定しなおせばライブラリに現れるかと思いきやダメ。iTunes Musicフォルダをドラッグして読み込ませた。
・ソフトウェア・アップデート(Security Update 2003-10-28)
・QuickTime Pro 登録。
・ReadDVD! インストール。でもマウントできない。10.3未対応か?
・ここまでで、あとで訳わかんなくなったときのためにとりあえず $ sudo ls -lRTv > ls.txtとやって初期状態(に近い)ディスクのリストを記録。
・10.2までとターミナルの挙動が少し違う。tcshからbashに変わっている。
あと10.2付属のターミナルだと
$ echo $TERM
vt100
10.3付属のターミナルは
$ echo $TERM
xterm-color
になっている。

2003年10月26日

整列スクリプト

(2003.10.30 - 10.3対策バージョン追加)


こんなんなっちゃったウィンドウ内のアイコンを整列したいけど、Finderの「並べ替え」を使うと



こんなに間延びして並べてくれて、狭い画面に収まらなくてイヤ。スペースの無駄!
そこで、

4.jpg

これ(Download file [10.2用])を使うと

6.jpg

こんなふうに詰めて並べます。

~/Library/Scripts/に置いてScript Menuから使用しましょう。

追記(2003.10.29)
10.3で不具合。
1. ファイル名の長さをとり損なう
2. サイドバーを表示しているとアイコン列が右にはみ出す
1は簡単に修正できるが、2はいまのところ対策なし。

追記(2003.10.30)
上記不具合対策。サイドバーが表示されている場合一時的に非表示にして整列、しかるのちにサイドバーを(表示されていたなら)再表示。
追記(2003.10.31)
10.3対策バージョン、10.3のzipアーカイブ機能で圧縮したものをSafariでダウンロードしたらうまく伸長できない(ダメじゃん!)ので、sit圧縮したものを再アップ。
Download file [10.3用]
更新(2004.01.22)
10.3用でファイル名が長いと左端がずれることがあるのを修正。

2003年10月11日

Postfixメモ

PostfixをOS Xにインストールして使っている。
Sendmailが面倒でもうイヤだから。
以下備忘録。

最初にインストールしたときは
http://www.stepwise.com/Articles/Workbench/eart.index.html
を参考にした。結構面倒。

その後postfix-1.1.12にアップデート。ちょっと苦労した覚えがあるけど、忘れた。
OS Xのソフトウェアアップデートで、Postfixで置き換えてあるSendmailが元に戻ってしまうことがよくある。Sendmailは頻繁にセキュリティホールが見つかってはアップデートされているから。
なのでソフトウェアアップデート後は必ずPostfixが動いているかどうか確認する。/var/log/mail.logを見るのが手っ取り早い。

Postfixは滅多に穴が見つからないから大丈夫でしょ、と安心していたら、めずらしく欠陥が見つかっていたので、あわててアップデート。この際だから2.0.16にしてしまおうとするが、なんだかmakeがうまくいかない。いろいろ検索しても、OS Xで普通にmakeできているような情報ばかり。
1.1.12のMakefileを見てみると、2.0.16で普通にmakeして出来たMakefileとはオプションが違う。具体的には
AUXLIBS="-L/usr/local/lib -ldb -lpcre" CCARGS="-I/usr/local/include -DHAS_PCRE"
ってのが入っている。最初にインストールの参考にした前記Stepwiseの記事もそうなっている。なので2.0.16でも
% make makefiles AUXLIBS="-L/usr/local/lib -ldb -lpcre" CCARGS="-I/usr/local/include -DHAS_PCRE"
とやってみたらすんなり成功。素の10.2ならオプションなしでmakeできるのかなぁ。そして
% sudo make upgrade
で設定などはそのまま引き継がれ、アップデートされる。が、Virtual Hostの設定方法が変わったので、以前の設定はデフォルトでは無視されてしまう。ので、
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtual
と指定しなおし。設定そのものはそのままでOK。
2.0.16にしたら、/etc/hostconfigで
HOSTNAME=-AUTOMATIC-
にしているとnewaliasesがエラーになってうまくいかない、という問題がなくなっていた。

10.2.8のソフトウェアアップデートで、またしてもPostfixのsendmailがSensmailのsendmail(?)に置き換えられてしまった。
% sudo make upgrade
とするだけで、置き換えられたものだけ元に戻してくれる。設定ファイルなどはそのまま。

2003年09月24日

MacでDVD-RAMビデオ

家庭用のDVD-RAMレコーダーで録画したものをPowerBookで再生できないかと、OS 9時代にアレコレアレコレ試したことがあったが、DVD-RAMディスクのフォーマットの問題と、再生ソフトがないという致命的な問題で結局再生できなかった。

外付けのDVD-RAMドライブなら、サードパーティーのドライバを入れることでなんとかマウントできたのだが、移動中などの暇なときに見たいというのがそもそもの動機だったので、これは意味なし。

で、忘れたころに、同じサードパーティーから、OS XでUDF2.0もマウントできるドライバがでた。
ReadDVD for Mac OS X Released

(2003.12.21追記)

早速購入してダウンロード。
lsbomしてみると
./System/Library/Filesystems/SAI_udf.fs
なんてのが入っていて、ドライブのドライバではなく、ファイルシステムにアクセスするためのもののようなので、期待を高めつつ、インストール、再起動。無事内蔵ドライブでマウントされた。

再生ソフトは、VLCを試して、ダメ。音が出ない。次にMPlayerOSXで、見事再生。音もバッチリ。

ああ、あの苦難の試行錯誤の日々は何だったのだろう、と感慨にふけりつつGoogleで検索したら、MacDVD.JP:MacでDVD-Rを使おうにすっかり情報がまとまっていた。というわけで今日の試行錯誤も時間の無駄なのであった。ああ。

(追記)
10.3で動かなくなったので問い合わせてみた。
「お問い合わせ頂戴しました状況を弊社技術サポート担当者に報告させていただきま
したところ、残念ながらReadDVD! for Mac OS Xは、OS Mac OS X 10.3に対応してい
ないとの回答がもどってまいりました。

現在Mac OS X 10.3に対応すべく開発を行なっておりますが、OS X 10.3に対応し
たバージョンのリリース時期に関しては確定しておりません。」
とのこと。トホホ。

(さらに追記)
その後10.3対応のバージョンが出ています。

2003年08月04日

ドキュメントトーカ

製品情報 DTalker for Mac OS X

以前、OS X版がないので、仕方なくClassic版を直接開発元から送ってもらって買ったことがある。そのときは、ずいぶん前に見かけたのと同じバージョンのものがCD-Rに入って届き、開発が止まっている雰囲気。

で、特に進展もなく、もうMac版の開発は終わってしまったのかと思っていたが、先程突然お知らせのメールが来た!。

買うヨ。買いますヨ。今のところ特に使いみちはないが。

2003年06月28日

Reader 6.0

eBookを読めるようになったようだ。
昔理科年表のeBookを買ったことがあったけど、やたらとややこしいライセンス管理をしていて、自分用のバックアップすら素直にはとれず、PowerBookを買い換えたときだったか、何かの拍子に読めなくなって「パー」になったことがあった。なんだかバックアップ方法を調べるのも面倒くさくて放置。購入代金1000円は無駄になった。

著作権保護のためなら、購入者自身が他のマシンで読むことすらできないようにしても構わないって発想がもう…

ウザい広告の問題は
Adobe Reader 6.0.app/Contents/MacOS/
のMessagesフォルダを外せば消えます。

追記(2003.10.16)
その後、いつのまにかまたウザい広告が復活。
appのパッケージ中にはそれらしきファイルは見つからず。

と思ったら、ホームのLibrary/Acrobat User Dataに居やがりやがった。早速削除。

なんでだろう?アップデート時に入ったのかな?っていうかReader6.0にアップデートなんてあったっけ?

2003年06月24日

Expose

Apple - QuickTime TV - WWDC 2003 Keynote
18分くらいからがExposeのデモ。

これは久々に、早くさわってみたいと思わせるインターフェイス。でもG5じゃないと動かないとかだとカナシイ。それはさすがにないか。

Quartz Extremeじゃないと動かないとかいうのも、初代TiBookユーザとしてはカナシイ。その可能性はあるなー。

00:21:15くらいからのやつは、対応するランチャーなどのユーティリティーが出てきたら相当便利そう。