2003年12月02日

レトロフューチャー?

Leica - Digilux 2

デジカメはカメラなのだから、ライカが作ればこういうデザインになるのは自然かも。

数値地図続き

ひととおり地図が描けそうな程度にフォーマットがわかってきた。
とりあえずデータをそのまま絵にしたもの。
港区の地図(SWF)(右クリックで拡大可)

数値地図のデータ、結構いい加減。首都高は区間によって種別が高速道路になっていたり一般道になっていたりするが有料無料は正しく区別されているようだ。私鉄とJRの区別も良くわからん。

標高データも入れたもの
等高線はメッシュ状の標高データをgnuplotに処理させて描いたものなので、おそらく実際とはかなり異なる。
等高線なしの色分けだけでいいかも。これならデータ通りであることだけは確か。

ULSEに使う時は、地名とかはいらないかもしれない。物理的な空間を表す地図上に、視線やアクティビティといったユーザによる情報の層が載っかる様が面白いので、ユーザ以外による情報の層は隠れていた方がすっきりする。

でも、どこまでが空間でどこからが情報なのか、そもそも切り分けられるのか?。

というかその総体が「ランドスケープ」では?というのがULSEの提案なのだった。