2003年07月19日
空を見上げる
少し前の記事。
ZDNN:“ミリ波”が成層圏から降ってくる--CRLが高高度飛行体で実証実験
太陽光を燃料に、成層圏を漂い続ける。
高高度飛行体って呼び名がいい。
なにより飛んでいる姿(1, 2)がいい。
こうなると、通信環境を意識するときは、空がひらけているかどうかとか、そういうことを考えるようになるのかな。
GPSで測位しまくる近頃、精度を上げようと、空を見上げることが結構多い。で、ぼんやりと衛星を想像したりする。
なんとなく、南の空がひらけていると測位しやすいように感じていたが、それは勘違い。GPS衛星は低軌道だから、こうなるのだった。
圏外でも測位可能に
携帯単独でGPS測位〜NECがチップセット
いまのgpsOneが「1回の測位に必要な通信コストは5−8円」だってのは知らなかった。結構かかってる、ような、そうでもないような。
この記事によると、いまごろは1〜2秒でスパッと測れているはずなんだけど…。こっちは一応サーバがないとダメみたいなので、山の中などで突然「非日常な位置自慢」するために位置を付けて写真を撮りたくなっても使えなさそう。残念。そういや、なんでauにはNEC製の端末がないんだろう?
